ご購読について


カラダLABOの「研究員」を募集しています


カラダLABOでは、ただ記事を読んだり、音声を聴いたりするだけの「読者」を募集しているわけではありません。

僕たちが一緒に活動したいのは、

「もっと自分のカラダを知りたい」
「自分のカラダと、もう少し仲良くなりたい」

と思っている方です。

カラダLABOでは、そんな皆さんを「研究員」と呼んでいます。

研究するといっても、難しい論文を書いたり、専門知識を覚えたりする必要はありません。

「なぜ今日はこんなに疲れているんだろう?」
「この食事をすると、午後に眠くなる気がする」
「運動した日の方が、むしろよく眠れるかもしれない」
「最近、この時間になるとイライラしやすい」
「以前は合っていた整え方が、最近はしっくりこない」

そんな日常の中の小さな疑問や気づきを、自分の身体を観察する入口にしていきます。

カラダLABOは、薬剤師の安藤香織とヨガセラピストの平岡充乃介だけが一方的に答えを教える場所ではありません。

僕たちも皆さんと一緒に、

「これは、どういうことなんだろう?」

と考え、仮説を立て、身体について知っていく。

そんな場所にしていきたいと思っています。



研究員になると


カラダLABOでは、研究員の皆さんに向けて、身体や健康についての音声コンテンツ・記事を継続的にお届けします。

扱うテーマは、睡眠、疲労、自律神経、代謝、ホルモン、更年期、ストレス、感情、運動、姿勢、呼吸など。

ただ知識を増やすのではなく、

「では、自分の身体ではどうなのか?」

まで一緒に考えていきます。

また、研究員の皆さんからは、定期的に開催する「Q&A回」で取り上げる質問を募集します。

例えば、

「寝ても疲れが取れないのはなぜ?」
「最近、夜中に目が覚めることが増えました」
「運動した方が調子が良い日と、休んだ方が良い日の違いは?」
「更年期になると、身体の中では何が変わるの?」
「食後に眠くなるのは普通なの?」

といった、日々の生活の中で感じている疑問をお送りください。

いただいた質問の中からテーマを選び、薬学・生理学・栄養学などの視点と、ヨガセラピー・身体感覚・生活実践の視点を組み合わせながら、一緒に考えていきます。



購読料


カラダLABOの購読料は、

月額 $22(米ドル決済)
年額 $220(米ドル決済)

です。

※ご利用のカード会社・為替レートにより、日本円での請求額は変動します。
※月額・年額プランともに自動更新となります。次回更新前までに解約することで、以降の自動更新を停止できます。
※お申し込み前に「利用規約・プライバシーポリシー」および「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。


年額プランでは、月額プランを12か月継続する場合と比べて、2か月分お得にご利用いただけます。

身体は、一度知識を得たら完成するものではありません。

年齢、季節、仕事、生活環境によって、身体の状態は少しずつ変化していきます。

だからこそ、定期的に身体について知り、観察し、その時々の自分に合った方法へと更新していくことが大切です。

【解約・返金について】

カラダLABOのご購読は、月額プラン・年額プランともに自動更新となります。

ご購読の停止をご希望の場合は、次回更新日の前までに解約手続きをお願いいたします。

解約手続き後も、すでにお支払いいただいている購読期間の終了までは、引き続きカラダLABOのコンテンツをご利用いただけます。

なお、購読期間の途中で解約された場合も、日割り・月割りでの返金は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

また、更新日を過ぎてからの解約については、原則として更新後の料金の返金は承っておりません。

ご自身のペースや生活に合わせて、必要な期間だけカラダLABOをお楽しみください。


「仮説」を持ち寄る場所に


研究員の皆さんから募集したいのは、質問だけではありません。

カラダLABOでは、皆さん自身の「仮説」や「実践」も大切な研究材料だと考えています。

例えば、

「夕食を少し早くしたら、朝の身体が軽くなった気がする」

「夜にストレッチするより、朝に身体を動かした方が一日調子が良い」

「疲れている日に完全に休むより、少し歩いた方が回復する気がする」

そんな気づきがあったら、ぜひ共有してください。

その仮説について、

「身体の仕組みから考えると、どう説明できるだろう?」

「他の研究員ではどうだろう?」

「実際に少し試してみたら、何が起きるだろう?」

と考えてみる。

一人の身体で起きたことが、すべての人に当てはまるとは限りません。

だからこそ面白いのだと思います。

自分の身体を観察する。
仮説を立てる。
小さく試してみる。
その結果をまた観察する。

カラダLABOでは、そんな小さな研究を、皆さんと一緒に積み重ねていきます。



自分の身体を、一番身近な研究対象に


カラダLABOが目指しているのは、健康について詳しい人を増やすことではありません。

自分の身体に何か変化が起きたときに、

「なぜ今、こんな感じなんだろう?」

と、自分自身に興味を持てる人を増やすことです。

誰かの健康法をそのまま真似するのではなく、自分の身体を観察して、自分に合った方法を考えてみる。

そして少しずつ、

「自分の身体って、こういう身体なんだ」

と分かるようになっていく。

自分の身体の取扱説明書を、年齢に合わせて更新していく。

そんな研究を、僕たちと一緒に始めませんか。

カラダLABOでは、自分のカラダともっと仲良くなりたい研究員を募集しています。