カラダLABOについて
カラダLABOは、40代以降を中心とした大人の身体を、「年齢のせい」で終わらせずに読み解きながら、自分のカラダと少しずつ仲良くなっていくための月額制メディアです。
「最近、疲れが抜けにくくなった」
「以前より眠りが浅くなった」
「午後になると集中力が続かない」
「なんとなく調子が悪い」
「今までと同じ整え方が、なぜか合わなくなってきた」
年齢を重ねれば、身体が変化するのは自然なことです。
けれど、「もう歳だから」「こういう体質だから」という言葉だけでは、今の身体で何が起きているのかは分かりません。
カラダLABOでは、薬剤師による薬学・生理学・栄養・代謝・ホルモン・睡眠などの知識と、ヨガセラピストによる呼吸・身体感覚・運動・自律神経・ヨガセラピーの視点を組み合わせながら、疲労、睡眠、ストレス、集中力、感情のゆらぎ、年齢による身体の変化を、一つずつ丁寧に読み解いていきます。
ここで大切にしたいのは、健康情報をただ増やすことではありません。
今は、少し調べればたくさんの「身体に良いこと」が見つかります。
運動した方がいい。
よく眠った方がいい。
この食品を食べた方がいい。
この呼吸法をした方がいい。
けれど、本当に必要なのは、誰かの正解をそのまま取り入れることではなく、その情報を自分の身体に当てはめて考えられることなのではないでしょうか。
例えば、同じ「疲れた」という感覚でも、睡眠不足なのか、栄養や代謝の問題なのか、運動不足なのか、反対に頑張りすぎているのか、精神的な緊張が続いているのかによって、必要な対応は変わります。
だからカラダLABOでは、
「なぜ今、自分の身体にこの変化が起きているんだろう?」
と、一度立ち止まって考えることを大切にします。
身体の中で何が起きているのかを、客観的な知識から理解する。
そして、それが自分の身体ではどのように現れているのかを、実際の感覚や生活から観察する。
知識と感覚、客観と主観を行き来しながら、自分の身体を読む力を育てていく。
それが、カラダLABOの中心にある考え方です。
もちろん、身体を読むことは、医療に頼らず何でも自分で解決することではありません。
必要なときには、医療や薬の力を適切に借りる。
その一方で、睡眠、食事、運動、呼吸、ストレスとの付き合い方など、生活の中で自分にできることも考えていく。
「医療かセルフケアか」ではなく、その両方を上手に使いながら、自分の身体と付き合っていきます。
年齢を重ねれば、若い頃と同じ身体ではなくなっていきます。
でも、それをすべて「衰え」と考える必要はありません。
今の身体には、今の身体に合った使い方があります。
自分の身体を知り、変化を観察し、その時々に合った整え方を見つけていく。
カラダLABOは、自分の身体の取扱説明書を、年齢に合わせて少しずつ更新していく場所です。
安藤香織
Kaori Ando
株式会社LIB 代表取締役
ホリスティック薬剤師
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第一子を助産院で出産したことを機に、食養生、温熱療法、アロマセラピー、クレイテラピー、ホメオパシー、フラワーレメディー、ファスティング、オステオパシーなど、薬を使わないセルフケアを学ぶ。
2009年より、薬剤師や3児の母としての経験をベースに、自宅でできるお手当や医療機関への受診のタイミングなどのセミナーを開催。
医師の講座のテキスト作成、健康に関する講座の監修、専門学校講師を務める傍ら、薬や化粧品に依存しないカラダ作りのためにできるライフスタイルを提案している。

平岡充乃介
Shunosuke Hiraoka
ヨガセラピー学修士 / Yoga Therapist
M.Sc. in Yoga Therapy
インドのS-VYASA大学大学院でヨガセラピーを学び、アーユルヴェーダの臨床現場での実習経験にも触れながら、身体と呼吸、神経、休息の整え方を探究してきました。2026年からは山登りと素潜りを始め、からだのフィールドテストを実施中です。
横浜市にあるstudio Sahanaでは、呼吸・姿勢・感覚・休息を丁寧に見立てながら、その方にとって無理のないかたちで、身体と心の回復のためのプライベートヨガを行っています。
